股関節が詰まるときにはお尻と太ももを伸ばす!(寝屋川でリーズナブルなパーソナルピラティスレッスン:インストラクターAMI)

股関節の痛みのイメージ写真
股関節の詰まりを感じている人は痛みに変わる前にケアが必要

股関節が詰まる原因は2つある

股関節の詰まりって感じていませんか?私は20代の半ばぐらいからずーーっと左の股関節の詰まりを感じながら今まで生きてきました(泣)
原因はわからずじまい。母によく言われたのは「亜美ちゃん、階段をのぼる音がうるさい」でした。。。。(泣)
当時はブライダルアドバイザーとして衣装のコーディネイトや会場のカラーコーディネイトの相談を受けることが主な仕事。不規則で立ちっぱなしで喋りっぱなし。ウェディングドレスは重たいし肩も腰もガチガチ。帰宅時はなぜか左足が上がらない。。。。。というのが日常でした。今思えば、当たり前の体の状態でした。インストラクターとなり、体の事を良く勉強して知るようになってからわかったことは以下の3つです

インナーマッスルの使い方とは?~脚を持ち上げるときにどこを意識するか~

パーソナルピラティス&ヨガsmileのインスタグラムから引用
私のインスタhttps://instagram.com/amiyoga.pilates._neyagawa/から引用

本当は上の図にあるような筋肉を使って持ち上げられればいいのですが、これは体の奥深くにある「インナーマッスル」と呼ばれる筋肉。つまり感じにくい部分なので脳は意識しづらい。。。ということは使い方がわからない⇒使わなさ過ぎて硬くなる、もしくは弱くなるということが起こります。

じゃ、どうやって日常生活を送っているのか?
使いやすい表面の筋肉(アウターマッスル)を日常的に使っています。これがクセ者(笑)インナーマッスルは実は持続力がある筋肉で作られており(赤い筋肉=遅筋)アウターマッスル持続力はあまりなく瞬発力に長けています。(白い筋肉=速筋)
日常動作は毎日、長く行われるものが多い毎日走ったりジャンプしたりしながら通勤するよりも、歩いて、座っての方が断然普通(笑)

だから、インナーマッスルを上手く使える方が疲労は少なくてすみ効率的に筋肉を使えます。だからこそインナーマッスルを意識することは重要になります。

太ももとお尻のストレッチをする~使い過ぎているアウターにお休みを~

パーソナルピラティス&ヨガsmileのインスタグラムからの引用
人間も筋肉も働きすぎたらお休みが必要。

もし自分だったら、平日にたくさん働いたら週末はゆっくりしたいと思いませんか?長期休暇や3連休にはリフレッシュしたいなあって思って「今年のお盆休みにはリフレッシュするためにのんびり温泉とかいいかも?」なんて。。。。

筋肉も同じです。特に股関節が詰まる方は太腿の前を酷使している人が多いようです。使っている=筋肉が収縮している状態。なので伸ばしてあげることが大切です。

もう一つの伸ばしてあげるポイントは「お尻」とくに坐骨結節周辺。これは意外に忘れてしまっている人が多く、フィットネスインストラクターでも言及しない方も多いような気がしています。

坐骨結節とはお尻と太ももの境目あたりのゴリゴリとした骨(パーソナルピラティス&ヨガsmile)

どうしてお尻もストレッチするんだろうって思った方は股関節への意識が前だけにしか向いていないのでは?でも、股関節は「関節」なので立体的。つまり、前も後ろも横も「股関節」なんです。言われたら「あ、そうそう。そうだよね」と気が付く方もいると思います。ということは本来は横もストレッチした方が良いです。ですが、今回は硬くなりやすくてストレッチのやりやすい部分をお話しています。

股関節の前と後と横のイメージ写真(パーソナルピラティス&ヨガsmile)
股関節の前後横とはこういうイメージです

お尻のストレッチはいろいろありますが、どこでもやりやすいのは椅子に座ってのストレッチではないでしょうか?

椅子に座ってするお尻のストレッチ(パーソナルピラティス&ヨガsmile)

肩こり・腰痛・姿勢を整えるコツをお伝えしています~主婦とお母さんの味方でありたい~

教室のインスタグラムhttps://www.instagram.com/amiyoga.pilates._neyagawa/から引用

現在、教室の全ての生徒さんは主婦の方かお母さんです。寝屋川市は子供も多く、生まれも育ちも寝屋川で自分のお母さんも自分の子も同じ小・中学校の出身という方も少なくなく活気のある街です。
過去には3人どころか、4人、中には6人の子供を持つママ友もいました(驚)若いうちに母になり、今も現役で働いている人たちです。
そんなお母さんや主婦の方は体が資本。健康が第一とはわかっていてもケアができないのが現実。私もそんな一人。
そういう方たちに「しっかり体のケアもトレーニングもできるように」と始めたのがこの教室です。ケアとトレーニングは継続が一番の近道。価格も他にないリーズナブルにしているのはそういった想いも込めています。

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